青汁の魅力について

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<青汁の原料>
さまざまな青汁についてですが、実際に購入するとなるとどれにしたらよいか・・・かなり迷いどころですよね。そこで、現在販売されている青汁を、素材別にいくつか特徴を挙げながら比較検討の材料として見ていきたいと思います。 とその前に、皆さんは青汁の原料となっている大麦若葉や明日葉、桑の葉、ケールといった葉物が一体どんなものなのかご存じでしょうか。あまりスーパーやコンビニでは見かけないモノであるので、正直私は実態をあまり知らないのが現状です。まずその素材の特徴から見ていくとしましょう。 さて、まずは大麦若葉からです。その名の通りで、大麦の若い葉の部分を指すのですが、穂を付ける前の段階で収穫されます。とにかく栄養成分が豊富で、食物繊維やビタミン類、カルシウム、マグネシウム、鉄分、葉酸、亜鉛、カリウムなどバランスよく含まれています。特に値が高いのは食物繊維、カルシウム、葉酸で、それぞれキャベツの約15倍、牛乳の10倍、ブロッコリーの5倍とも言われています。 次に明日葉ですが、日本固有のセリ科の植物で太平洋沿岸によく見られます。生命力の強さが特徴の1つで、名前も「今日、葉を摘んでも、すぐに明日には芽を出す」ということから付けられたそうです。こちらも負けず劣らず栄養素を多く含んでおり、お通じを良くする食物繊維や葉緑素、利尿作用のあるカリウム、貧血予防・疲労回復を助ける鉄分、葉酸などが代表的です。 続いて桑の葉です。私の実家近くの畑には桑の木が多く植えられていて、通学路には欠かせない存在でした。とても懐かしいです。熟した果実は甘酸っぱくて意外とおいしいんですよ。さてさて話を戻すと、やはり青汁の素材となるだけあって、栄養たっぷりです。ビタミンC、B1、B2、Aなど各種と亜鉛、鉄、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルもたくさん。また、食物繊維、カロテンなども多く含まれています。 最後にケールですが、個人的には一番なじみの少ない素材でした。ですが、こちらも大変万能な野菜なんです。アブラナ科に属しており、キャベツの仲間でもあるケールはビタミンA、カロチン、ビタミンCの含有量が大変多いのです。また、食物繊維や葉酸も豊富なので、お子さんから妊婦さんまで皆にとって必要な栄養素が詰まっています。ケールは飲みにくさがどうしても残りがちな素材ですが、はちみつや糖分、乳などを配合することでマイルドに仕上げているものも多くあります。 では、素材の特徴をそれぞれつかんだところで、各社が販売している自慢の青汁について迫っていきましょう。



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